パソコン・タブレット販売・保守・修理、防犯カメラ販売、インターネット申込み、ビジネスホン、電話機販売・故障対応なら当社へご相談ください。

計画停電実施時における情報通信機器への影響と対策例

【パソコン対策】
デスクトップパソコン
  • 電源が必ず必要となります。UPS(無停電電源装置)をご利用の場合でも、長時間の利用は難しいと思われます。停電が始まる時間帯を把握し早めのシャットダウンをお勧めいたします。使用中に電源が落ちると故障の原因となります。
ノートパソコン
  • バッテリーを搭載しておりますので、すぐに利用できなくなることはありませんが、ご利用の機種によりバッテリー駆動時間が違うため、メーカーにてご確認ください。またバッテリー寿命は2年から4年程度のものが大半です。バッテリー駆動ができるか確認し、十分な充電もしくは交換をして備えてください。

【電話機対策】
家庭用電話機(コードレス電話機以外の電源を必要としない電話機)
  • 一般加入電話(アナログ回線)はNTT交換機より電気が供給されており、停電時でも通常通り利用することが可能です。
  • INS回線はTA(ターミナルアダプタ)を利用しています。TAは乾電池やバッテリーを搭載できるものがほとんどです。電池の搭載をお願いいたします。
  • ひかり電話は機器の電源供給が止まると利用できません。新品のUPS(無停電電源装置)をご利用の場合でも、長時間の利用は難しいと思われます。NTT等通信会社の電話転送サービス(有料)で携帯電話等へ転送(無条件転送にかぎる)するなどの対応をご検討ください。
コードレス電話機・電源を要する電話機
  • 一般加入電話(アナログ回線)はNTT交換機より電気が供給されておりますが、コードレス親機の電源がなくなるため利用できません。ただし機種によっては、親機のみ利用できる場合があります。コードレス子機での通話・内線通話はできません。
  • INS回線はTA(ターミナルアダプタ)を利用しています。TAは乾電池やバッテリーを搭載できるものがほとんどです。電池の交換をお願いいたします。電話機については上記一般加入電話と同様です。
  • ひかり電話は機器の電源が止まると利用できません。新品のUPS(無停電電源装置)をご利用の場合でも、長時間の利用は難しいと思われます。NTT等通信会社の電話転送サービス(有料)で携帯電話等へ転送(無条件転送にかぎる)するなどの対応をご検討ください。
ビジネスホン・ホームテレホン
  • 回線の種類にかかわらず、停電対応の専用電話機を設置していない場合は利用できなくなります。ビジネスホンに搭載されているバッテリーは瞬間停電対策用の3分間バッテリーがほとんどです。(機種によっては長時間バッテリーを搭載している場合があります。)
※NTT等通信会社の電話転送サービス(有料)で携帯電話等へ転送(無条件転送にかぎる)するなどの対応策があります。その他の対応策は利用されている機器により違うため、個別対応となります。

【ネットワーク対策】
光・ADSLインターネット
  • 接続機器(モデム・ルーター等)の電源がなくなるため利用できません。新品のUPS(無停電電源装置)をインターネット機器のみでご利用の場合でも、長時間の利用は難しいと思われます。
INS・アナログダイヤルアップ接続インターネット
  • INS回線はTA(ターミナルアダプタ)を利用しています。TAは乾電池やバッテリーを搭載できるものがほとんどです。電池の交換をお願いいたします。パソコンについては、パソコン対策参照。
  • アナログ回線はNTT交換機より電気が供給されており、停電時でも通常通り利用することが可能です。パソコンについては、パソコン対策参照。
社内ネットワークについて
  • ルーター・スイッチ・ハブ等のネットワーク接続機器の電源が止まるため、利用できなくなります。新品のUPS(無停電電源装置)をご利用の場合でも、長時間の利用は難しいと思われます。社内でのデータ交換は、USBメモリー等のリムーバブルディスクのご利用が可能と考えられます。

【FAX対策】
家庭用FAX
  • INS・アナログ回線の場合でもFAX機器の電源がなくなるため、利用できません。コードレス子機での通話はできません。新品のUPS(無停電電源装置)をご利用の場合でも、長時間の利用は難しいと思われます。NTT等通信会社の電話転送サービス(有料)で他のFAXへ転送(無条件転送にかぎる)するなどの対応をご検討ください。
  • ひかり電話は接続機器の電源が止まるため利用できません。新品のUPS(無停電電源装置)をご利用の場合でも、長時間の利用は難しいと思われます。NTT等通信会社の電話転送サービス(有料)で他のFAXへ転送(無条件転送にかぎる)するなどの対応をご検討ください。※FAXお知らせメールは利用不可
レーザー複合機FAX
  • 回線の種類にかかわらず利用できません。レーザー複合機は900W~1500Wと電力の消費が大きいため、市販のUPS(無停電電源装置)では対応することはできません。NTT等通信会社の電話転送サービス(有料)で他のFAXへ転送(無条件転送にかぎる)するなどの対応をご検討ください。
インクジェット複合機FAX
  • 家庭用FAX機(100W~150W程度)と同様の対応または、消費電力によってはレーザー複合機と同様になります。

※FAXの転送先が無い場合、当社で取り扱っているFAXに1機種のみバッテリー内臓の機種がございます。A4普通紙専用となりますが、停電時最大連続通話1時間、最大待機時間24時間が可能です。(ひかり電話は接続機器に電源供給が出来ないため利用不可)


注意事項:
 記載されている対策が全てではありません。また、対策方法は例であり、機器動作や回線を保証するものではありません。お客様に不利益が生じても当社は一切の補償をいたしません。あらかじめご了承ください。

転送電話先が携帯電話であった場合について:
 携帯電話メーカー各社の基地局の停電対策が一様でないため、基地局が停止する可能性もあります。エリアによって携帯電話が利用できない状況も考えられます。

計画停電復旧後について:
 インターネット・ひかり電話は通電後も復旧までに5分程度時間を要する場合があります。5分以上経過してもご利用できない場合には、各通信事業者へご連絡ください。


【緊急時の各社問合せ先】
NTT西日本 電話系のサービス
一般電話からのお問合せ先                 116
一般電話からの故障お問合せ先               113
携帯電話・他社回線からのお問合せ先            0800-200-0116
携帯電話・他社回線からの故障お問合せ先          0120-444-113
NTT西日本 ひかり電話・インターネット系のサービス
全回線からのお問合せ先                  0120-248-995
BBIQ
光電話・携帯電話・他社回線からのお問合せ先        0120-86-3727
NTTdocomo
一般電話などからのお問合せ先               0120-800-000
携帯電話からのお問合せ先                 113


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第951100013917号
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